+81-3-4578-3500
平日 午前8:30 − 午後6:00

レジュメの質が、あなたのアピール度を左右します

理想の仕事はありますか?また、それは手が届きそうですか。その仕事をつかむためにできることはすべてやりましょう。就職活動をするためには、まずはレジュメが必要です。内容は明確で読みやすく、事実以外は書いてはいけません。独自の書式を用意している企業もありますが、たいていの場合は自分で内容を考えなくてはなりません。

第一印象を大切に

レジュメは、就職を希望する会社とのファーストコンタクトの場です。良い第一印象を持ってもらうチャンスは一度しかありません。しかも、それを対人ではなく紙の上で行わなくてはならないのです。最終選考に残るためにはクオリティの高いレジュメを書く必要があります。ライバルから抜きん出て、「私を選んで」と訴える内容にしなくてはならないのです。

どこに照準を合わせるか?

誰でもソフトスキルや資格を持っており、それはある特定の仕事では役に立つかもしれませんが、別の仕事では有効ではないかもしれません。もっとも難しいポイントのひとつは、どのスキルをレジュメに書き、どれを省くかということです。もちろん、どんな職種であろうと連絡先、学歴、職歴などの必須項目はあります。しかしその他の項目はすべて記入は任意です。

どのような順番で書くか? 時系列か? 職務ごとか?

詳細をたくさん書くのは避け、自分を売り込むのに役立つ事柄だけに言及するようにしましょう。学歴と職歴に関しては複数の項目があり、記入の方法は2通りあります。最新の情報から記入していく時系列方式と、適性に光を当てる職務別の分け方です。自分がなぜそのポジションに適任なのかひと目で分かってもらうには、後者の方法が適しているでしょう。

明確な目標を持つ

これまで述べてきた3つのポイントの他に考慮しなくてはならないのが、目的意識です。記述内容によって、将来の雇用者にあなたが適任であると思わせることができます。そのため、聞こえのいい、周到に準備したうわべだけの記述よりも、心からストレートに出たものの方が効果的なことがあります。もしレジュメの内容が冗長になるのを避けたかったら、カバーレターで仕事に対する目的意識を述べるのもひとつの手です。

再読して間違いをなくす

誤字やおかしな言い回しがひとつでもあれば、レジュメが台無しになってしまいます。雇用する側は当然、あなたのことを注意力がなく、修正する能力もない人物だと思うでしょう。内容に間違いがあれば、正確なコミュニケーションを必要とする仕事を得る可能性は低いでしょう。細部を気にしない人物を雇おうと思う企業はありません。レジュメを送る前に必ず校正作業をしましょう。

書きあがったら、プリントアウトして内容をチェックしてみましょう。こうすることでパソコンの画面では分からなかった間違いを見つけやすくなります。内容に問題なければ送付準備が整ったことになります。

 

@ copyright 2015 en world group.