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外資系企業に働く管理職の未来像

why choose en world Australia?

一般社員と管理職の違いは決してタイトルや給与だけの相違だけではありません。今回はエンワールドが採用担当者宛に実施した調査結果から特に外資系企業において会社から期待されるスキルについて紹介したいと思います。

管理職に期待される資質

従来日本の企業風習では、責任感、詳細な気配りなど、組織の中での調和性を統率する役目を負ってきました。しかし、昨今の変化スピードの速いビジネス界においては、変化への適応力が最重要資質となっています。また激しい競争環境の中でビジネスを発展させるためには、変化に適応するだけではなく、自ら主体的に改革を進めていくことも重要だという報告がでています。

技術的なスキルだけでは管理職とよべない

過去1年以内に採用した日本人管理職に対する満足度調査では、語学力、技術的スキル、コミュニケーション力の分野での得点は非常に高いものでした。その一方、物事を先導する力、リーダーシップスキルなどの満足度は4割程度と下位に位置づけられています。勉強し経験を積むことで育つ専門性やスキルだけでは、いわれたことを実現するだけとなります。ここでいうリーダー力とは、ビジョンをかかげ、戦略を作り、社員に伝え、自ら実践する力です。統計では、6割の外資系企業が強化する領域として自社で研修を提供していると答え、企業の人事戦略の中から生まれるともいえます。

優秀な人材確保を確保し続けるには

日本国内の有効求人倍率は上昇の一途を辿り、優秀な人材を確保すること、またそれ以上に自社の優秀な社員の流出を防ぐことは、ますます重要になっています。外資系企業においては、社員の定着を促す上でどのような手段が功を奏しているのか調査したところ、第1位は「明確なキャリアパス」となりました。報酬やポジションといった衛生要因以上に、自身がその企業でどのように成長できるかが影響を与えていることがうかがえます。

これは求職者が、入社前にしっかりとビジョンをもって面接に臨んでいるかをチェックすることがキーとなってきます。

「外資系企業において優秀な人材を雇用し維持するための課題点」
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多くのグローバル企業を、クライアントをもつエンワールドでは、英語ネイティブのコンサルタントが英語チェック、コミュニケーションスキルをはじめ、TOEICスコア、履歴書からは探れない求職者の資質やキャリアパスをクリアにしながら、募集ポジションへのベストマッチングに勤めています。